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君と過ごした透明な時間

作品番号
1455788

最終更新日
2019/2/28

君と過ごした透明な時間

丸井とまと/著 ジャンル/恋愛(純愛)
137ページ
PV数/48,876・総文字数/108,414

それは君を好きになった日。

窓枠にはめられた青空のスクリーン。

少し開いた窓から聞こえる運動部の掛け声。


蒸し暑く湿気を纏った夏風が
運んできたのは恋のはじまりだった。






階段から落ちて意識不明に
なってしまったクラスメイトの
染谷壮吾。

彼はある日————幽霊になって私の前に現れた。



2017.9/5〜9/23

2018.5/3 大幅加筆修正


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