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まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
書籍化作品

作品番号
1392152

最終更新日
2018/9/3

まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

汐見 夏衛/著 ジャンル/恋愛(純愛)
200ページ
PV数/633,285・総文字数/126,517

恋も、友情も
親との関係も、将来のことも
なにもかもうまくいかない

悲しくて、悔しくて、苦しくて
どうしようもなくて

ひとり泣いていた私のもとに
舞い降りたのは

春の陽射しのように優しい歌声と
天使のような男の子


言葉にならない傷を抱えて
それでも私たちは生きていく

まだ見ぬ春も
君のとなりで笑ってたいから




『だから私は、明日のきみを描く』の
スピンオフ作品。遠子の親友・遥の物語

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一見悩みもなく、毎日を楽しんでいるように見える遥。けど実は、恋も、友情も、親との関係も、なにもかもうまくいかない。息苦しくもがいていたとき、不思議な男の子・天音に出会う。なぜか声がでない天音と、放課後たわいない話をすることがいつしか遥の救いになっていた。遥は天音を思ってある行動をおこすけれど、彼を深く傷つけてしまい…。嫌われてもかまわない、君に笑っていてほしい。ふたりが見つけた光に、勇気がもらえる!

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