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花ちゃんは今日も頼くんの言いなり

作品番号
1360634

最終更新日
2019/8/30

花ちゃんは今日も頼くんの言いなり

∞yumi*/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
147ページ
PV数/40,674・総文字数/69,139

キミは好きな人の " 弟 " で、



「…協力してやろうか?」



始まりは、クールなキミのあざとい提案。



◌⑅⃝●♡⋆♡⃝ ˻˳˯ₑ♡⃝⋆●♡⑅⃝◌

五十嵐 頼 - いがらし より -
腹黒?!クール男子 高校1年生


vs

三津谷 花 - みつや はな -
どんくささNo.1 高校2年生


◌⑅⃝●♡⋆♡⃝ ˻˳˯ₑ♡⃝⋆●♡⑅⃝◌




「涼に振り向いてほしいなら、
ちゃんと俺の言うこと聞いとくことだな」


頼くんは協力してくれるって言うけれど、


「…ほ、ほんとに上手くいくかな…?!」


何だか私は不安でいっぱいです。



──────────────────


頼くんから与えられるミッションを
1つ1つクリアしていく度に、


「三津谷のこと、なんかほっとけない」


少しずつ近づく、私と涼くんの距離。



────────なのに


「へぇ、花は涼が好きなくせに
俺に触られるとドキドキするんだ?

……なぁ、なんで?」


どうしてこんなにも
私の頭の中は頼くんでいっぱいなんだろう?

涼くんと1つ近づくと、頼くんが2つ遠くなる。


年上ガール♀ & 年下ボーイ♂
焦れったくて甘酸っぱい*.・.。゜
♡胸きゅんジレ甘ラブコメディ?!♡


「ねぇ、やだ。…行かないで頼くん」


「俺のこと年下だと思って油断してると
…どーなっても知らねぇよ?」



START▷2017.04.15


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