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僕は君に夏をあげたかった。
書籍化作品

作品番号
1333640

最終更新日
2018/4/17

僕は君に夏をあげたかった。

清水きり/著 ジャンル/恋愛(純愛)
152ページ
PV数/379,703

『もう一度、会いたかった……』

甘く、とびきり切ない、ひと夏の恋

***

父親の再婚と転勤で、家にも学校にも居場所がなくなった私。

夏休みを間近に控えたある日、
義理の母親と大喧嘩をし、部屋に引きこもるようになった私に、お父さんが言った。


『しばらく、おじいちゃんのところで暮らしてみるか?』


海の近くのおじいちゃんの家。

空が高くて、潮の香りがして、空気が澄んでいて

普段住んでいる街とは別世界のよう

そこで私は……

初恋の人と再会をする。

***

孤独に悩む、不登校少女
松岡麻衣子(まつおか・まいこ)

×

佐久良 夏(さくら・なつ)
優しく、病弱な少年。麻衣子の初恋の相手


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レビューありがとうございます!!

☆madodonさま☆
☆妃芽乃さま☆
☆加留多(かるた)さま☆

素敵なレビューをありがとうございます!
本当に本当にうれしいです!!

。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆

感想ありがとうございます!!

☆天城さくやさま☆
☆櫻♡♥︎︎さま☆
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父親の再婚と転勤で居場所を見つけられなくなった麻衣子は、16歳の夏を海辺にある祖父の家で暮らすことに決める。そこで再会したのは、中学時代の初恋相手・夏だった。「君を描きたい」――夏から麻衣子への思いがけない申し出をきっかけに、ふたりは再び心を通わせ合っていく。しかし夏は、わずかに残された余命と闘っていて…。大切な人との再会と別れを通じて描かれる純愛に涙!!

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