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キミのバスケを守りたい

作品番号
1302717

最終更新日
2018/11/17

キミのバスケを守りたい

桜庭成菜/著 ジャンル/青春・友情
244ページ
PV数/351,480・総文字数/90,371

「俺はもう一生……
バスケができない」



彼が抱え込んでたものは



バスケのために生きてきた彼には



とても辛すぎる現実だった。





でも、わたしはどうしても大好きなキミのために



積み上げてきたバスケへの努力



バスケが大好きな気持ちを守りたくて



大きなことはできないと分かっていても



“キミに風を吹かせたい”と思ったんだ――――。



「なんでそんな他人のことに夢中になれんの?


ましてやこんなバスケを見ることしかできないやつに」


中学で突然バスケを辞めた
望月 彼方(もちづき かなた)




「望月くんがもう一度バスケをやってくれるなら
わたしは全力で協力するよ」


男バスマネージャー
早瀬 るい(はやせ るい)




2016.03.06 完結






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