ケータイ小説 野いちご

人間VS狼

作品番号
1219431

最終更新日
2015/5/31

人間VS狼

あやめ桜/著 ジャンル/ホラー・オカルト
7ページ
PV数/147・総文字数/1,850




人狼ゲーム


それは合コンや歓迎会、宴会などで場を盛り上げ、

お互いの人間関係を深め、時に壊す最強の心理ゲーム




さて、現実でそれが起こったらどうなるかな




決して抜けられない死のゲーム


巻き込まれた32人の生徒たち


(ルール)
・ゲーム参加直後は「事件前日」です。プレイヤーが集まり、ゲームが開始されると「1日目夜」になります。

・「1日目夜」以降は、半日単位で場面が進行します。(1日目夜 ⇒ 2日目昼 ⇒ 2日目夜 ⇒ 3日目昼 ⇒ ……)

・「1日目夜」に、各プレイヤーの役職が決定するので、自分の役職を確認します。

・「1日目夜」に、人狼だった場合は仲間の人狼プレイヤーを確認し、話し合って殺害する村人を決定します。 第一犠牲者有りのルールの場合は、第一犠牲者しか殺害することはできません。(第一犠牲者とは開始後すぐにゲームから脱落して楽しめないことを防ぐために用意しているノンプレイヤーキャラクターです)。
村人であった場合は特にすることはありませんが、特定の役職であった場合は能力を使用します(後述)。

・翌日の昼に、昨晩人狼に殺害されたプレイヤーが判明します。殺害されるとゲームから脱落し、ゲーム終了まで生存者と会話することはできなくなります。

・残っている全生存プレイヤーは、昼の時間内で会話をしながら、人狼陣営であろうプレイヤーを探し出します。 そして、各プレイヤーは処刑したいプレイヤー1名に投票し、最多数を獲得したプレイヤーは処刑をして、昼が終了します。

・このように、夜と昼のターンを繰り返しながら、全ての人狼を処刑することが出来れば村人チームの勝ちとなります。人狼と同じ数まで村人を減らすことが出来れば人狼チームの勝ちとなります。



(役職)
A.村人、占い師、霊媒師、騎士、猫又

B.人狼、狼少年




騙し、騙され、駆けよ!


汝は人狼なりや?





start!!


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