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夏空の下をキミと駆けて

作品番号
931438

最終更新日
2013/9/9

夏空の下をキミと駆けて

ぁゆ、/著 ジャンル/青春・友情
49ページ
PV数/4,028・総文字数/14,584

「俺、諦めんで良かった。ほんてありがとうな」




君はマメが何度も潰されて硬くなった掌をあたしの頭の上に置いた。



昔からあなたは、野球ばっかりだった。


そんな君に、あたしはずっと、ずっと…





「…ごめん。…ほんて、ごめん」



君から拒絶されても

自分がどれだけ悲しくなっても


__それでも、
君を嫌いにはなれなかったよ。


ねぇ、凛?



ほんとに…ありがとうね。


ありがとう、は

ほんとはこっちのセリフなんよ。






*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡


はじめまして‼ぁゆ、です(^ ^)


初作品です(;゚д゚)
文章力ゼロなんですが、
なんとか皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります‼


野球の話がちょいちょい出てくると思います。
分かりやすく書けるように努力しますが
ん⁇となったらすいません…汗


九州が舞台なので方言です((´∀`*))


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