ケータイ小説 野いちご

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    • 後輩
    • 帰り道

    明日は一緒に帰れるねって満面の笑みで言ってた彼女が

    「何かありました?」
    「…別に」

    さっきから俺の目を見ようとしない。

    昨日までは普通だったから…今日学校で何かあったんだろう。

    「俺の目、見て言ってくださいよ」
    「っ、」

    前を歩く彼女を振り向かせると、観念した彼女は口を開いた。

    「あんたが…」
    「俺?」
    「あ、あんたが女の子とイチャついてたんでしょうがっ!」
    「…は?」

    「自販機で、楽しそうに喋ってたじゃん…」
    「!あぁー」

    やましい事なんか何もないけどな…
    ぷいっとそっぽを向いた彼女の顔に手を添える。

    「こっち向いて。いい?」

    涙目の彼女と目が合った。

    「俺を信頼して」

    俺が好きなのは

    「千佳さんを裏切るようなこと絶対しないよ」

    年上なのにちょっと頼りない、まっすぐなあなただから。

    「…ね?」
    「うん…」

    満足そうに笑った彼女が可愛くて仕方ないんだ。

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    • 後輩
    • 登校中
    • 昇降口
    • 告白

    「奏先輩!おはようございます!」

    『あ、おはよう。』

    声をかけてきたのは、後輩の晴人くん。
    何故かは分からないが、毎朝声を掛けてくる。

    「今日、メイクしてるんですね!可愛い。」

    無愛想な私を、可愛いと言ってくれる。
    それに、少しの変化も気づいてくれる。

    『うん、少しね。』

    ありがとう、すら言えれば楽なんだろうけど…

    「なんか、やだな。こんな可愛い先輩。」

    『え?』

    「こんな可愛い先輩、僕だけが知ってれば良いのに。」

    …どう反応したらいいんだろう。

    「先輩、好き。」

    …!!

    「ハハッ、顔真っ赤。これから、どんどんアピールしてくんで!今日、一緒に帰りましょ」

    と言って、クラスに向かっしまった。

    なっに、今の。
    好きって、言われて裏しかったのは事実。

    『言い逃げはずるい。』

    赤くなった顔をどうにか落ち着かせ、私もクラスに向かった。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 夜の学校
    • ディープキス

    ねぇキスしてもいい?
    ずっと好きだよ
    愛してるさちか

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