ケータイ小説 野いちご

大義名分

作品番号
814670

最終更新日
2012/11/14

大義名分

水月りゅうか/著 ジャンル/歴史・時代
3ページ
PV数/187・総文字数/2,575

親父の会社が潰れ、親父は凹みながらも失踪。
無気力か酒びたりな自暴自棄で困った存在になって傍に居残られるよりはマシだが、

それでもいなくなられてショックを受けた母さんが倒れた。

私は仕方ないので、当座の生活費と母親の入院費を稼ぐために、
年齢を偽って、賃金のいいお水の仕事に就いた。


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