ケータイ小説 野いちご

浅葱色の奇跡

作品番号
761791

最終更新日
2012/6/18

浅葱色の奇跡

扇樹しおん/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
3ページ
PV数/81・総文字数/1,243

桜舞い散る季節、私は彼と出会った。
まるで映画のワンシーンから抜け出してきたような姿に、目を奪われたのを覚えてる。



そう、まるで時代劇のワンシーンから抜け出してきたような姿に。





彼は名乗った。
風雲幕末、鬼と恐れられた男の名前を。



こうして、私と彼の珍妙な共同生活は幕を開けたのだった。


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