ケータイ小説 野いちご

【一話読み切り】 科学は「愛せ」と言っている

作品番号
629554

最終更新日
2011/8/19

【一話読み切り】 科学は「愛せ」と言っている

リルル/著 ジャンル/ノンフィクション・実話
28ページ
PV数/303・総文字数/8,984

愛の消えた街さ
昔から そうなのだろうか?

それが当たり前と言うには
俺はまだ 若すぎる

見つけたい 見つけたい
愛の光を

信じたい 信じたい
愛の光を

From 『愛の消えた街』
Songed by
YUTAKA OZAKI


「愛してる」の言葉が安売りされて
「愛してる」の言葉が街中に飽和している

“言う”だけじゃあ、足りない
僕達は“確信”が欲しかった

「愛してる」の“真実”が欲しかった


「愛してる」のデフレ時代に叫ぶ!

理系女と体育会系男の
愛を科学する短編集!


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