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記憶 ―流星の刻印―

作品番号
625056

最終更新日
2012/4/7

記憶 ―流星の刻印―

もんこ/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
175ページ
PV数/31,810・総文字数/75,289


「天」と「地」――

「天」こそが「現実」であり、
「天」で罪を犯した者のみ
「実体」を与えられ、
「地」へ、おとされる―――


果たして

この目に映る世界は
「天」か「地」か――


失われた星の記憶は
宙を舞う


『記憶』シリーズ
☆第5弾☆
―流星の刻印―

*

広大な山に大地を隔てられた
この国の名は「四彩華」

北は氷上、南は砂丘
西の渓谷の地に
ある届け物をする旅に出た

私は東の草原の民、揚羽

*

星の記憶の断片が刻まれた
遥か北の石碑に
私の自由が奪われる

*

■単品読み可■


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