ケータイ小説 野いちご

街、冬景色。

作品番号
603466

最終更新日
2011/6/19

街、冬景色。

紺藍/著 ジャンル/恋愛(その他)
2ページ
PV数/18・総文字数/541

「…生きるのってただ辛いだけ。良いことなんて何もないんだ…」




「それでも私はあなたが好きです」

「気付かなかったけど…俺、あんたのことが好きみたいだ」

「…燃えるよね。禁忌を犯すのって」




妖と人間が恋をするのはいけないことですか―――?


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