ケータイ小説 野いちご

逃げた…残ったものは後悔、醜い自分

作品番号
519158

最終更新日
2011/3/12

逃げた…残ったものは後悔、醜い自分

夏‰/著 ジャンル/青春・友情
12ページ
PV数/313・総文字数/2,299



あの日、すべてが壊れた気がして逃げた。

コートからの視線、顧問の怒鳴り声、自分の手、バスケットゴール……

すべてあたしを嫌っているようにみえた。

嫌だ。逃げたい。もう無理…。

立ち向かおうとせず、ただ逃げた。


逃げた自分に残ったもの。

それは、


迫るほどの後悔。
バスケをやめレディースに入っている汚い自分。


あの日あの時言えなかった自分の気持ち。ここに書きます。


※ただの自己満です。
読んでいて不快になるかもしれませんが、中傷は一切うけつけていません。


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