ケータイ小説 野いちご

この声が枯れるまで
書籍化作品

作品番号
50448

最終更新日
2007/12/25

この声が枯れるまで

ゆき/著 ジャンル/恋愛(その他)
126ページ
PV数/6,102,318・総文字数/76,491

ねぇ…パパ?



パパは辛い恋してきたの?

私ね、

パパがよく連れてってくれた、


あの小さい丘の


ベンチも


桜の木も


全部好きだよ。


パパは、今誰を愛しているの?


完結しました──…☆




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百合はごく普通の女の子。念願が叶って大好きなパパ(優)の母校である清秀高校に通うことになる。そこで入学式に出会った光輝にひとめぼれをする。学園生活が始まる中、彼女がいる光輝に対して素直になれない百合。恋に悩む百合はパパに相談し、勇気づけられるが、時折見せるパパの悲しそうな顔も気になる。パパの同級生の息子である友達、タクミの家に遊びに行くが、自分の名前に対して不自然な反応をしたタクミの両親に疑問を抱く。時折、夢に現れる美しい少女の正体は?自分の名前の由来に隠された優の過去は?百合の光輝への想いは届くのか!?「この涙が枯れるまで」の主人公、優の娘、百合の物語。

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