ケータイ小説 野いちご

あたりまえだった。〜悲しい恋の物語〜

作品番号
49845

最終更新日
2007/12/22

あたりまえだった。〜悲しい恋の物語〜

はりねずみ/著 ジャンル/恋愛(その他)
7ページ
PV数/341・総文字数/1,113

大切なものは失くしてから「大切だった」と気ずく。
あなたが側にいる事は
「あたり前」
だった。あなたの存在自体が
「あたり前」
だった。毎日一緒にいた。先の事など知らずに。きずいた時にはもうおそい。
あなたはいない。
今、私は後悔でいっぱい。もし、あなたがいてくれたら。
私は何だってするのに…
私の願いはただ一つ。

あなたに戻ってきてほしい


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