ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

13センチの片想い。私とアイツの恋の距離
書籍化作品

作品番号
419168

最終更新日
2020/4/22

13センチの片想い。私とアイツの恋の距離

Aki*/著 ジャンル/恋愛(学園)
1ページ
PV数/4,749,921・総文字数/126


身長170㎝、少し大きな女の子。
『檜山 佳奈』

身長157㎝、少し小さな男の子。
『岡田 翔』


「ちっさ」

「そっちがデカすぎなんだよ!」

「なっ、デカすぎって何よ!」


ふたりの身長差、13センチ。

たったこれだけの距離のせいで、
私たちはいつも口ゲンカ。


だから、たったひと言、

「好き」

と、言えずにいて――。


高校生になった私達。


アイツが恋をしたのは、
私とは正反対な女の子。

私に恋をしてくれたのは、
背の高い大人な先輩。


私はアイツを諦めて、
先輩のことを好きになる。

――そう決めたのに。


「佳奈ちゃん、
どこにも行かないで」

「あたし……なの。藤原先輩と
付き合ってたの……あたしなの」

「檜山……俺と付き合う?」


素直になりたいのに、
素直になれない。


それは、私とアイツの恋の距離。

13センチの片想い――。



2011.11.25 文庫化

こちらは修正前です。



*special thanks*

MASKさま、由嬉さま、
実沙季さま、林檎♪♯さま 
CoCoLoさま、紺野 蒼空さま
はるん星人さま、都町流さま
koihimeさま、Bi.さま
りゃー。さま、羽彌さま

素敵なレビューを
ありがとうございます(*^^*)

好評発売中

あらすじを見る
身長170センチの佳奈は、ケンカ友達の翔に中学の頃からずっと片想い中。でも身長157センチの翔より背が高いことを気にして、想いを伝えられずにいた。同じ高校に進んで、同じクラスにもなれたのに、翔には好きな人が。しかも相手は翔よりちっちゃな先輩で…。素直になりたいのに、コンプレックスが邪魔をする。この切ない恋の距離は縮まるの?

この小説の宣伝エアラブ

小説を読む