ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年06月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • お昼休み
    • 廊下
    • 告白

    「由奈センパーイ!」
    そう声をかけたのは、一年の須崎(すざき)くん。
    「須崎くん!」
    「えへへ、先輩に会いたくなっちゃって来ちゃいました。」

    何この可愛い生き物、と私が須崎くんの可愛さに悶えていると、
    「なに純情ぶってるんだよ須崎」

    後ろからいきなり抱きしめられる。
    「ちょっ!七瀬(ななせ)!びくった!」
    「はぁ?由奈がこの腹黒にニコニコしてんのがいけないんだろ?」
    「なんで須崎くんと仲良くするのがダメなのよ」

    須崎くん私の癒しだからねっ!
    「由奈先輩と一緒にいたいです」
    須崎くんが私の手を握る。…アレ?後ろから七瀬に抱きしめられ、須崎くんに手を握られ、何!?この状況!?

    「まず!一旦離れよう!この体勢じゃ話し合いもできないよ?」
    「は?何で?」
    「僕も、先輩の手綺麗だし」

    あっれぇ?離れる気ゼロなの?
    「何でそんなに密着するのよ…」
    「由奈好きだから」
    「由奈先輩が好きなので」

    開く閉じる

    • 後輩

    「先輩〜♡」
    向こうから走ってくるのは部活の後輩くん
    「おはようございます!」
    『おはよう!』
    私はサッカー部のマネージャーをしていて
    今は朝練の準備中

    「先輩今日も可愛いですね!」
    茶色のくせっ毛で真ん丸な目の後輩くんは
    見た目も性格も子犬みたいだ
    今もブンブン揺れてる尻尾が見てそうなほど笑

    『ありがと!でも君の方が可愛いよ笑』
    「...」
    あれ?尻尾が下がっちゃった
    いくら可愛くても高1男子に可愛いはダメだったかな?

    「...可愛いって、俺先輩にドキドキしてほしいんですけど」
    『え?』

    グイッ
    「わっ!」

    よろけた私を支えて耳元で
    「年下だからってなめないでくださいよ?」

    不意打ちで私の顔は真っ赤だと思う

    「すぐそんな顔して...先輩ずるすぎですよ」

    チュッ
    「俺だって男だってこと覚えといてくださいね?」

    私のおでこに温もりを残していった君は
    もう子犬には見えなかった

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下
    • 抱き締める

    君と初めて出会ったのは、薄暗い路地裏だった。



    「やだぁ、離して‼」



    女の子が襲われてる?

    気づいて助けた時、初めて君の顔を見た。


    金髪の髪に、長い髪の毛、パッチリ2重の目…


    君は美しすぎた。


    男が去っていった後、君を見たら泣いていた。


    君の泣いてる顔を見て、戸惑いの中に


    一つの感情が浮かんだんだ。



    君を守りたいーーーー





    あの日の出会いを俺は、忘れない。



    「悠くんっ!!どうしたの??」


    笑顔の君が、隣にいる。


    手の届く場所に、君がいる。


    「愛心………好きだよ」



    そして、君を抱き締めた。。



    君の隣で笑いたいーーー

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

指定された小説は現在非公開中です。

トップ

▲