ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 彼氏
    • 放課後
    • 図書室
    • 溺甘【お題】

    「…なにこれもう日本語に見えないよ…」

    「日本語だから。はい、次。」

    放課後、図書室で彼氏と勉強中。

    「…うぅ、ちょっとは休憩ください…」

    「ダメ。まだ5分しかたってないし」

    _ぷに
    私の頬をぷにっと挟むとムッとした顔をする。

    …その顔は反則でしょ…

    私は慌てて目をそらす。

    「目そらさない。はい、次の問題。」

    そう言って私の頬から手を離す。

    「…これはこうで………はぁ。」

    「…わかったわかった。じゃぁ頑張ったらご褒美あげる。それで頑張れるでしょ。」

    「…うん!なに?ご褒美ってなに?」

    私は食いつき気味に身を乗り出して聞く。

    「しーっ。ここ図書室なの忘れた?」

    「あ、ご、ごめん。」


    「……ご褒美は」



    _チュ


    「俺からのキスだけど?」

    「…っ…」

    私の彼氏はそっと触れるようなキスをする。


    「だから頑張んな?」


    今日も私の彼氏は激甘です…。

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    • 先輩
    • お昼休み
    • 校舎裏
    • 溺甘【お題】

    「せんぱーい!」
    あっ、やっと来た。

    『花音、遅かったね。なんかあった?』
    「階段で転びそうになっちゃって…
    でも、男の子が助けてくれたの!」

    あーあ、そんなに嬉しそうな顔して…

    『花音……おいで?』
    ぎゅっ

    「……先輩? どーしたの?」
    『次からは俺が教室まで迎えに行くよ』
    「え!?でも、それじゃあ……」

    『いいの、花音が他の男に助けられるほうが
    ヤダから…』
    「///ありがと、先輩。
    私も先輩と少しでも一緒にいたい。」
    『クスッ。花音は可愛いね♪
    もう、俺しか見えないようにしてあげる。』

    ちゅっ…、ちゅ…

    「先輩、好き…」
    『俺も、大好き…』
    花音は俺だけのもの、誰にも触らせないよ?

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 溺甘【お題】

    私には付き合って半年になる彼氏がいる。
    彼はとっても優しくてかっこいいけど…

    彼「さっきクラスメイトの男に言いよられてなかった?」

    私「そんなんじゃないよ、委員会のこと話してただけ」

    彼「ふーん、そいつ好きなんじゃないの?」

    私「やだなぁ、心配しすぎだよ」

    彼「こんなに可愛い子が彼女だったら心配するって」

    私「なっ…///」

    彼「俺の彼女ってことわかってる?」

    私「うん、わかってるよ?」

    彼「だったら俺以外の男とあんなに近づいてたらだめでしょ?」

    私「き、気おつけるね…」

    彼「心配だし、俺のものってしっかりわからせて他の男に連れてか行かれないようにしなきゃダメかな?」

    私「ちょっ…まってここ教室!」

    彼「だめ、恥ずかしがってる顔可愛すぎて止まんない」


    溺甘すぎて大変です…。

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