ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • ベタ惚れ【お題】

    「遥。」
    俺が名前を呼ぶと、彼女はストレートの黒髪をしなやかに揺らしながら振り向いた。
    「何?」
    彼女とは真逆の、チャラチャラした俺が呼び止めた事に不満そうな顔をする。
    その顔でさえ、俺には愛おしい。
    「あのさ…」
    いつもは平気で『付き合って』なんて言う俺でも、親友の狙ってる女だと思うと怯んでしまう。
    それでも、『大好き』という思いは変わらない。
    「付き合ってよ。」
    勇気を出して行った言葉でさえ、
    「ムリ。」
    と言ってきっぱり切られた。
    これでもう5度目の告白だった。
    「まだ諦めてないから。」
    もうすでに、歩き始めた彼女の背に向かって叫ぶ。
    俺は、フッと息を吐くと家に向かって歩きはじめた。
    何度断られたって、俺は諦めない。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • ベタ惚れ【お題】

    「好きです」

    よく知らない人。よくあるやつ

    「あの…もしよかったら…」

    「なぁなぁ 教科書忘れたから貸してー」

    なぜこの人はこんなにも空気が読めないんでしょう

    頑張って勇気だして告白してくれたの(だろう)に

    「っ…すいません。失礼します」

    あーあ帰っちゃった

    「ちょっとどうしてくれんのよ!ハル」

    こいつは私の幼なじみ

    「あ、わりわり」

    心がこもってないってばっ
    ハルは私が告白されてるときは決まって現れる

    …すごくどうでもいい理由で

    「もーなんなの?教科書なんていまじゃなくても
     いいでしょ」 

    断るつもりだったからいいけど
    好きじゃない人とは付き合えない

    「あいつのこと好きなの?」

    首を横にふる

    「そっか。…ならいいや」

    最近ハルはよくわからない

    「よくないよ。なんでいつも邪魔するの」

    「はぁー。鈍感。いい加減気づけよ」




    「お前が好きだって」

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上
    • ベタ惚れ【お題】

    階段を猛ダッシュで上がってく。
    俺の大好きな人が待ってるところへ。
    ガタン!
    「遅れてごめ…」
    目の前にはお昼を食べながら寝てる君。
    「寝てるし」笑いながら君の隣に座る。
    寝顔可愛いなぁ ほっぺをプニプニしてみても起きない
    あー付き合ってよかった
    俺は寝ている君にそっとキスをする。
    「ふぁ〜…んー⁉︎」
    君は起きた。
    「ちょっっねがおみっ」
    「おはよう、寝顔めっちゃ可愛かったよ」
    「あ、う、あ」テンパって赤くなってるの本当に可愛い
    俺はぎゅっと抱きしめる
    「そんな可愛い顔してるから、もう一回したくなっちゃったじゃん」
    俺がそんなこというともっと赤くなってんの。
    ほんと可愛すぎ
    「大好きだよ。」
    俺はもう一度君にキスをする。

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