ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 夏休み17【お題】
    • 夏祭り
    • 低い声

    「せーんせっ!」
    「おう!鈴架、遅かったな…それに浴衣かわいいじゃん」
    「えへへ///ありがと」
    「じゃ行くぞ」
    ピーュードドーン
    「うお〜綺麗だな」
    「だね〜 わっ!」
    (人混みに流されてる…あれ?ここどこ?)
    「こんばんは、君可愛いね。1人?俺とデートしよっか!」
    「え?いやちょ」
    「てめぇ…俺の女に何してんだ」
    (俺の女?この声先生じゃ…え?先生だこんな低い声でるんだ〜)
    先生は黙って絡んできた男を睨む
    「チッ、こんな女いらねぇ」
    「鈴架!大丈夫か?ごめん…ホントごめん」
    「ううん、助けてくれてありがと」
    「じゃあ、次は迷子になんないようにほら」
    「うん」
    先生とお祭りデート再開!
    「どんな所にいても必ずお前を見つけるからなぁ」
    この日のことは忘れない
    先生との花火デートすっごく楽しかった!

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    • 夏休み17【お題】

    私には最近まで好きな人がいた。同じクラスのサッカー部だ。意地悪な彼の事が始めは大嫌いだっ
    たが、話してるうちにどんどん好きになっていた。

    そんな彼に皆の前で勇気を振り絞って告白した結果・・・

    「俺はお前のこと嫌い」と言われちゃいました。

    大失恋。ウケるよね。

    かってに「アイツもうちの事好きだと思う!」って思い込んでた。

    そうだよね、そんな漫画の世界のようなことあるわけないよね・・・



    私はその日いつも一緒に帰る友達に「今日は用事があるから」と言って一人で教室にいた。

    泣いて泣いて泣きまっくった。

    ガラガラガラ

    誰かが入ってきた!?

    私は、はずかしくて顔を上げずにうつむいていた。

    「さっきはごめん。みんなの前で言われたからはずかしくて嘘ついた」

    彼の声だ!!私は顔を上げた。彼は続けた。

    「ホントは、嫌いなんて思ってない・・・俺はお前の事が大好きだ!!」

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    • 幼なじみ
    • 夏休み17【お題】
    • 教室
    • 髪クシャ

    「あっつ…。」
    「だな〜。」
    そう言って悟はうちわを渡してくる。
    「ありがと。気がきくね。」
    「違ぇよ。煽げって意味。」
    「はぁ!?」
    それでも私は優しいから煽いであげる。
    「サンキュー。真央。ご褒美やるよ。食べ物かそれよりいいものかどっちがいい?」
    「それよりいいもの!」
    「OK。」
    クシャッ…
    「ありがとな。涼しくなった。」
    そう言って悟は教室を出ていく。
    「私は余計暑くなったっつーの!」

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