ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 帰り道

    今日は女の子がみんなかわいくなる日

    私も及川くんに手作りのブラウニーを作ってきたんだけど……

    「渡せなかったー!」

    及川くんに話しかける事ができなくて、もう放課後

    下駄箱の前に来てみたものの人が多すぎて、開けることができない

    渡すなってことなんだよね、きっと
    もう帰ろう、そう思った、けど

    あれ?及川くん?

    いつもの通学路
    大好きな人の背中を見つけた

    なんでここに……?

    及川くんは私の家とは逆方向だから、この道は通らないはず

    勇気を出して名前を呼んだ

    「及川くん!」

    けれども及川くんはすたすた歩いて行ってしまう

    もう1度呼んでみると、ふと立ち止まってイヤホンを外して振り向いた

    「……どうした?」

    及川くんが息をきらして走ってきた私にびっくりした顔をする

    「これ!いつものお礼!」

    そう言ってブラウニーが入った紙袋を渡す

    そのあとの及川くんの表情は秘密です

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    • 幼なじみ【お題】
    • 登校中

    「おい、早くしろよ…!」

    「もー!ちょっと、待って、!」


    今日は高校の入学式
    私はさっきから文句ばっか言ってるこの幼なじみの司と行く

    も〜、、入学式なんだから緊張するし、準備かかるし〜…!!


    「お待たせ…!!」


    「はぁ…ほら行くぞ」

    なんだかんだ言って、いつも待ってくれて
    自転車の後ろに乗せてくれる


    「……着いたぞ。」

    「ありがとー!!んじゃ司!クラス見に行こ!」


    「んー、、見えない…」

    「見てきた。お前 俺と一緒の3組」

    「え!?また!?笑」

    司とは小学生の時からずっと一緒のクラス
    つまり、今日で10回連続……


    「ま、俺しかお前の面倒みれないし、いいんじゃね?」

    「はぁ……!?見てもらわなくてもいいしっ!!!」


    ほんと、上から目線……!!!


    「黙って、見られてろ。」

    「それに、俺の知らないとこで他の男にちょっかいかけられるんのやだし。」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    七瀬は頑張ってるよ。
    必死で…
    今は辛いと思うけどきっといいことあるから。
    無理しなくていいんだよ。
    泣いてもいいんだよ…
    七瀬…

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