ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ【お題】
    • 放課後

    教室に今は二人だけ。俺がここにいるのは幼馴染の奈々に呼ばれたから。

    奈々(なな)「ゆうくん···私好きな人できた////」
    優(ゆう)「そうなんだ。······で、誰」

    知ってるよ。君の顔が真っ赤に染まるから。

    奈々「先輩なの。サッカー部の」
    優「サッカー部のやつなんて知り合いだっけ?」
    奈々「この前怪我した時助けてもらって···その後も喋ってくれるようになったの」
    優「へえ。じゃあ、言わなきゃだよな?」
    奈々「ええ!まだ無理だよぉ···」

    そう言う君はなぜか嬉しそうで。また僕は君の背中を押してあげることしか出来ない。

    優「行けよ、奈々。お前なら大丈夫だ。俺の知ってる中で一番の女だ」
    奈々「···うん。ありがとう優くん」

    今できる俺の精一杯の告白。走っていく君。笑顔なんて見せていくなよ。

    優「······頑張れよ」

    でも、こんなに折れてやんねえよ。次は絶対譲らないから。

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    • 幼なじみ【お題】
    • 放課後
    • 桜の木の下
    • 告白

    彼は幼なじみの佐藤結翔
    桜が満開のある日
    佐藤結翔「お前放課後空いてるか?」
    マリア「空いてるよ」
    佐藤結翔「桜の木の下に来て欲しい伝えたい事がある」
    マリア「わかった」
    そして放課後 
    佐藤結翔「突然ごめん」
    マリア「大丈夫だよ」
    佐藤結翔「ずっとマリアの事が好きでした付き合ってください」
    マリア「はい」
    桜の木の下で私たちは幼なじみから恋人同士になりました

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    • 幼なじみ【お題】
    • お昼休み
    • 教室

    奏(そう)「あれゆりちゃん···メイク変えた?」
    優里亜(ゆりあ)「うん!奏ちゃんよく気づいたね」

    この子は私の幼馴染の奏ちゃん。小さい頃から一緒で、家族のような存在。

    奏「···今日何かあるの?」
    優里亜「えへへ。今日ね合コン行くの!初めてなんだー!」
    奏「ふーん」

    奏ちゃんは不満げな表情で私の顔を見ている。

    優里亜「そ、奏ちゃん···?」
    奏「___わない」
    優里亜「え?」
    奏「似合わないよ!!」

    怖くて、私は涙目になりながら震えた声で言った。

    優里亜「なんで···そんな意地悪言うの···?」
    奏「あ···ごめん。ただ僕は___」
    優里亜「······?」
    奏「そんな可愛いゆりちゃん、誰にも見せたくないよ···」

    下を向いている奏ちゃんの横顔は真っ赤だった。

    優里亜「奏、ちゃん···」
    奏「ゆりちゃん、行かないで」

    胸が高鳴ったのは怒られたから···それとも____。

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