ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    「先輩、私が好きって言ったらどうしますか?」

    私は勇気を振り絞ってそう聞いた。

    「んー、お子ちゃまは

    もっと大人になってから聞け!」

    先輩はそう言い放った。

    「そ、そーですよね、!」

    なんとか私は言葉を返した。

    やっぱり先輩にとって私はただの後輩、ただの子どもなのかな、、、。

    『ポンポン』

    「はやく大人になって俺をドキドキさせてみろよ」

    先輩は、私の頭をポンポンしながら意地悪な笑みを浮かべてそう言った。

    私は思わず自分の頭を抑えた。

    「は、はいっ、!」

    先輩、覚悟してくださいね?

    私、必ず先輩を振り向かせますよ!

    その時はまた頭ポンポンしてくださいね。

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    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 頭ぽんぽん

    「もう!先輩〜。私のお弁当返してくださいよ」
    「あはは。返してほしかったらとってみて?笑」
    私の名前は神崎 夏海。一緒にいるのは私の憧れの七瀬 光先輩。え?どーして一緒にいるかって?私はこの音楽室でいつもお昼休みを過ごしてる。そこに先輩が来てそれからは一緒過ごしている。そんな事より…
    「先輩!お弁当返してくれないとお昼休み終わっちゃいますよ!」
    先輩は笑いながら
    「ごめんごめん。はい、どーぞ」
    目の前に出されたお弁当
    「ありがとうございます」
    先輩はポンポンと頭をなでて
    「やっぱり夏海って可愛いな」
    え??この人何言ってんの?
    「そんな事ないですよ!先輩の周りにはもっと可愛い子がいっぱい居ますよ!」
    先輩は
    「俺には夏海が1番可愛く見えるんだよ」
    え?どーゆーこと?
    「先輩、それどーゆー事ですか?」
    先輩は……
    「俺は夏海の事が好きだよ」
    「ホントですか?」
    「あぁ」
    「私も好きです!」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室

    終業式が終わり皆が帰っているなか.教室にはアイツが残っていた。
    名前は佐藤 廉

    別に想いなどは寄せていない。普通に男友達みたいなもん!まあ.かっこいいとは思うけどね?私さ.慣れるとなんか素っ気なくかえしちゃうタイプなんだよね、、、
    だから廉には毎回素っ気なく返事しちゃう。

    といろいろブツブツ心の中で唱えながら帰るしたくをしていた。そしたら廉がいきなりこっちに来て、、、

    廉「俺さ前から思ってたことがあるんだけど.」

    私「ん?なに?」

    廉「なんで.俺にだけ毎回冷たくするの..?
    俺なんか悪いことした?したなら謝る..
    俺.お前に冷たくされるの1番辛いんだよ.」

    私「え..?いやそのそれは..っ」





    私はこの時あのクールの廉が悲しそうにこちらを見るから私は恋という名のものに落ちてしまったのかもしれない..

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