ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    私の幼なじみ。
    ニコニコふわふわしてて可愛くて。

    「僕の方がキミより可愛いから」

    が、告白を断る時の口癖で。
    だから言えないんだ。
    私は遥より可愛くないから。

    「考え事?
    体調悪い?」
    「ううん、大丈夫!」

    下から覗き込むように尋ねる遥。
    目なんてぱっちり二重で、肌も綺麗で。

    「遥より可愛い子なんて居ないよ」

    無意識に口に出ていた。

    「居るよ」
    「居るの?
    じゃあその子のこと好き?」
    「うん」

    肯定されて、落ち込む。
    そんなに可愛い子が居たら好きになるよね。

    「そっかぁ、じゃあその子と付き合えたら良いね!」
    「は?」
    「好きなんでしょ?」
    「なんでこんな鈍感なの」

    声のトーンが下がった。
    今まで聞いたことがない、低い遥の声。
    その声に驚いているといつの間にか背中は硬いアスファルトの上、目の前に迫る遥の顔。
    押し倒された。

    「好きだよ。
    他の女の子なんて見てる余裕ない」

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    • 先生
    • 放課後
    • 校舎裏

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    私、早川詩好。
    忘れていたプリントを取って、帰ろうとした。
    でも途中で明かりのついた教室があった。
    そーっと、中を覗いた私。
    「えっ」
    ずっと、憧れていた先輩、、、
    カッコよくて。
    優しくて。
    前に、テーピングをしてあげたことのある先輩。
    「寝てる・・・とうしよう」
    もう、下校時間なんだけどな。
    「遅くまで、お疲れ様です」
    生徒会を運営している先輩。
    そりゃ、疲れるわ。
    「そうだっ」
    コトッ
    よし。
    スポーツ飲料を机に置いた。
    そして、帰ろうとした。
    とき、
    「あうっ!」
    え、、、私、今、抱かれてる?
    バックハグってやつですか!?
    「せ、先輩・・・?」
    「好きだ、詩好。
    テーピング、してくれたときから」
    ・・・先輩。
    大好きですよ、私も。

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