ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 校舎裏

    誰も来ない旧校舎の音楽室

    彼氏である睦月先輩とここで一緒にお昼を食べるのが日課だ

    「葵、あーん」

    卵焼きをこちらに差し出す睦月先輩

    「いただき、ます」

    恥ずかしくて動揺しながらも卵焼きを口にいれる

    「ん!おいしい」

    「でしょ。てゆーか、葵真っ赤じゃん。可愛い」

    余裕気に笑う睦月先輩

    こっちはいっぱいいっぱいなのに悔しい

    仕返しとばかりに睦月先輩に唐揚げを差し出す

    「ありがと」

    恥ずかしげもなく唐揚げを口に入れる睦月先輩

    飲み込んだかと思ったら今度は唇が近づいてくる

    そのままサラッと唇を奪われる

    「む、つき、センパイ!」

    「大好きだよ、葵」

    耳元で小さく響く睦月先輩のテノール声

    「睦月先輩のばかぁ」

    耳まで真っ赤になって睦月先輩の胸に顔埋めながら小さく文句を言う

    それを見て満足そうに口角をあげる睦月先輩

    睦月先輩には一生かかっても勝てそうにない

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    • 彼氏
    • 新学期【お題】

    「馬鹿…何年一瞬にいると思ってんだ。テメェの考えなんざ、分かってる」



    『俺はお前以外の女には興味ない』

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    • 彼氏
    • 新学期【お題】
    • 後ろからギュッ

    後ろからギュッとしながら

    『好きな所を一つあげるのも難しいけど、嫌いな所をあげるのはもっと難しいん
    だな』

    開く閉じる

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