ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    彼氏の優貴と付き合って、だいたい3年。

    今、優貴と二人で教室で勉強してます!

    「分かんないところ、ない?」
    「うん、大丈夫!」

    優貴に教えてもらいながら、シャーペンの芯をノートに走らせていく。

    それを見ながら、ふと、優貴が口を開いた。

    「ねぇ、今日誕生日だよね?」

    あ、覚えててくれたんだ!嬉しい!
    こくんと、頷く。

    「……ってことはさ、18歳になったってことだよね?」
    「そう、だけど…?」

    何が言いたいのか分からず、首をひねる。

    優貴は頬を染めながら、机から一枚の紙を取り出す。

    「二人とも18歳になったから、さ。


    これ、書いて出そーよ。」


    その紙を見て、私は目を見張る。









    "婚姻届"と記されている紙の半分に、
    すでに彼の字でサインがしてあった。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 校門
    • 告白

    「内田さん! 久しぶりです! あたしの事忘れてないですか?」
    「二ヶ月しか経ってないのに大げさ」
     呆れて笑った。
     高校の制服姿の先輩は大人っぽかった。
     他の先輩達は内田さんを置いて行ってくれた。そして沢山質問をした後…
    「か…か…彼女は…」
    「カ、カ、彼女?」
    「彼女はいますか?」
    「いない」
    「ほしくないんですか?」
    「そりゃ、ほしいね」
    「じゃあ! あたしを彼女にして下さい!」
     言った!
     先輩は驚いてあたしの顔を見つめた。
    「何か良い事あんの? ウリは?」
     え?
    「尽くします!」
    「ウザいな」
     えぇぇーーっ⁉
    「ウリは若いです!」
    「ハハハ、そりゃそうだ。中学生だもんな」
     ダメだ。相手にしてくれない…。やっぱ高校生同士が良いのかな?
     他にウリは無いけど…
    「けど…内田さんがスキ」
     恥ずかしくて顔は見れなかった。
    「卒業のボタンって、効果あるのかな?」
    「え?」

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