ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

豪華企画もりだくさん!特設ページOPEN★

野いちご学園

2017年06月23日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの予約・購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • お昼休み
    • 教室
    • 髪クシャ

    私はいつもお昼休み先生をさがす

    あちこち探し回ったけどいない…

    可能性があるのは私しか知らない先生の特別な部屋

    といってもただの空き部屋なんやけどね笑

    その部屋の扉を開けると先生がいた

    寝てるし…

    ってか寝顔可愛すぎでしょ…(照)

    「好き…」

    とっさに出ちゃった!

    聞かれてないよね!?

    すると先生が目を覚ました

    すると…先生が

    私の頭に手を置いて髪クシャってして

    「俺も…」

    と微笑んで教室を出た

    え?え?先生、俺っていったよね?

    どういうこと!?

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「瑠奈(ルナ)」

    ふいに、名前が呼ばれた。


    「……翔(カケル)、、久しぶりだね、」



    気まづくて、目線を、下に落としながら言った。





    「……もう、目見てくれないんだな。」



    翔が寂しそうにぼそっと呟いた。




    「………ごめん、」





    「謝んなよ。俺が悪いんだしさ。」




    自嘲気味に翔は笑った。




    「…………うん、、、じゃぁ、私行くね、」




    鞄を持って歩き出そうとした、






    「まって、」








    ふいに、背中が暖かくなり、フワッと柔軟剤の香りが、私をつつんだ。






    「瑠奈、っ、俺、、、」





    ギュッと私を抱きしめる力が強くなる。






    「翔……?」





    「瑠奈、、ごめん、俺。まだ、お前が好きだ。お前のこと離したくないっ、、、」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 壁ドン

    えー

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

指定された小説の情報がありません。

トップ

▲