ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 親友
    • 放課後
    • プール
    • 告白

    親友の男子、神林桐人と放課後の約束でプールのところに行く
    夕方くらいになって少し涼しくてついプールに足を入れる
    『気持ちいいなぁ!』
    『苺』
    『桐人!冷たくていいよこれ!』
    私の笑顔に桐人は何故か赤くなった
    キョトンとしていると桐人の口が開く
    『親友なのに俺…お前が好き』
    『へ⁉︎』
    『俺イケメンじゃねぇし…だか…『あーぁ、言われちゃった』
    『は?』
    『普通ここに来る時点で分かってた、それに告白は女子からでしょ?』
    泣いていた顔が更に泣き崩れた
    私は溜息をして桐人に抱き着く
    『好きだよ、桐人』
    『俺から逃げんなよ?苺』
    『俺様な人だなぁ…』
    放課後、結ばれた私達はプールに足を入れて空に手をかざした

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    • 放課後

    終礼が終わると、ダッシュで校門へ向かう

    だって、今日は、、



    「 おせーよ、蘭。」

    リュウガが迎えに来てくれる日だから。

    「 ごめんね、待ったよね?誰かに声掛けられた?可愛い子に声掛けられた? 」

    「 フフッ、落ち着けよ、蘭。誰にも声かけられてねえよ 」

    とリュウガに頭をポンポン、とされた


    「 だって、リュウガカッコいいから、今も色んな女の子に見られてるもんっ、」

    「 蘭がこんなに嫉妬深かったとはなあ〜」

    " お前、男にそんな顔すんじゃねーぞ "

    と耳元で囁かれ、ポッと顔が赤くなる



    " 蘭しか見えねーっつの "


    とリュウガが言ったのも知らずに、私の心は今日もリュウガで染まっていく

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    • 放課後

    終礼が終わって、百合にバイバイすると、

    迎えの待つ校門へ走る

    今日はいつもより、足取りが軽いのが自分でも分かる



    何でかって?


    ふふふ、それはね、、、





    「 おせーよ、蘭。」







    大好きな彼、リュウガが迎えに来てくれたから


    「 これでも急いで来たんだよ〜 」

    とリュウガを見上げると、

    「 その顔、反則だから 」

    とリュウガの腕の中にすっぽり包まれた

    周りから、悲鳴やら歓声が聞こえたけど、そんなの気にしない


    私には、リュウガしか見えないんだから






    私の彼は、誰よりも気高く、強く、そして、嫉妬深い、この世で一番大切な人




    大好き、リュウガ。

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