ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • お昼休み
    • 校舎裏
    • 後ろからギュッ

    終業式の後、体育館の裏でミルクティーを飲んでいた。
    ここは先生の見回りコース。
    会えるかなって。

    明日から冬休みなんて、寂しい。


    「っ!!」

    突然後ろから抱きしめられた。


    「なぁ~にしてんだ?早く帰れ」


    「ひゃっ!先生?!」

    終業式で珍しくスーツを着ている先生が私を後ろから抱きしめていた。

    「ここで煙草吸ってる生徒がいないか見に来たら、お前がいた」

    「明日から会えないから寂しくて」

    先生は、眉を下げて優しく笑った。

    「そんなことだろうと思った。ま、俺もお前のこと探してたけどな」

    私は先生の胸に飛び込みそうになったのを我慢して、先生のスーツの裾を握った。

    「あと少しだ。頑張ろうな、矢沢」

    「はい!新垣先生!」

    先生は、内緒だぞって人差し指を口の前で立てて、私のおでこにキスをした。

    これで、会えない冬休みも頑張れそう。
    大好き 先生。

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    • 幼なじみ【お題】
    • 放課後
    • 帰り道

    帰宅中。
    俺が校門を出ようと足を踏み出したとき、馴染みの声が聞こえた。

    「あっ!タクト~」

    手を降りながら満面の笑みのユメ。

    『おう!今帰りか?』

    「うん。タクトもでしょー?家隣だし一緒に帰ろー」

    いつもみたいに楽しそうに話すユメが不意に問いかけた。

    「タクト。私、いつもと雰囲気違うくない?」

    ロングだった髪をボブに変えたことかな?

    『髪か?』

    「あったり~!この前、タクトがボブ好きっていってたから思いきって切っちゃった(笑)」

    少し照れながらそう言うユメに少し見とれてしまった。

    「そ、そんなに見ないでよー照れるじゃん」

    『あっ、わりィ』

    「別に謝らなくて良いよ」

    照れたと思ったら今度は楽しそうに笑う。
    本当にユメを見てると飽きなくていい。

    『似合ってんじゃん。可愛くなった』

    俺はまた照れるのわかってて、わざといってみた。

    他の奴に見せたくねぇなこの顔。

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    • 同級生
    • 廊下
    • 告白

    えっ?

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