ケータイ小説 野いちご

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太陽が見てるから

(高橋 あこ/著)

作品番号/196859
ジャンル/青春・友情
PV数/4,353,366
総文字数/372,621
最終更新日/2011/2/25
[443ページ (完)]

このお話は、

まだ、なごり雪の季節に出逢った

可愛いふたりの

実際の話を元にしています。



2008、夏。


「補欠!

あたしを甲子園に連れて行け!」



「いいよ。俺と一緒に甲子園に行こう」



甲子園への夢と、
彼女との恋を叶えた少年のお話です。






名前は一部を変更させていただいています。
*11/4 タイトルを変更しました


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“補欠! あたしを甲子園に連れていけ!”。太陽のように明るい翠に、高校野球部のエースをめざす響也は恋をする。翠を憧れの甲子園へ連れていくと約束するが、翠は脳の病をわずらっていて…。恋、友情、青春…2008年の甲子園の舞台裏にあった、実話をもとにした号泣必死のピュアラブストーリー。「第5回日本ケータイ小説大賞」優秀賞作、待望の文庫化。

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