ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • クール男子【お題】
    • お昼休み
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    私は、ご飯を食べるために屋上に来た
    。ご飯を食べてから、空を眺めていたはずなのに、いつの間にか眠ってしまっていた。慌てて起きると、目の前には、学年1のイケメンがいた。ビックリして目を見開いていると、近づいてきて私の頬を触ってきた。驚きすぎて声を出せずにいると
    「・・・泣いたの?」と言われて、初めて泣いていたことに気がついた。「怖い夢でもみた?」と言われて自分でもなんで泣いていたのかわからなかったから「わかんない(笑)」って返したら「なにそれ(笑)」って笑われて、頭をぽんぽんってされた。
    びっくりしすぎて、顔が真っ赤になってしまった。

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    • 幼なじみ
    • 放課後

    あなたは優しくて残酷な人

    ほんとは最初から気づいていた


    あなたが本当に好きなのは私じゃないって

    でも、私は弱いからその優しさに甘えてた

    でもねやっと決断できたの



    もう、ただの幼馴染に戻ろう

    これでやっとあなたを解放してあげられる

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    • ミステリアスな先輩
    • 放課後
    • バス停
    • 告白

    「あたしでいいんですか?」

    容姿端麗でなんだかミステリアス。
    モテないはずなんかない。

    「ラッキーだって思ったんだ」

    「ラッキー?」

    「この前の雨のとき」

    ゆっくりと話す彼の言葉を包み込むように聞く。

    「旬の幼なじみでしょ?」

    「あ、はい」

    「だからよく見てた。旬のことが好きなのかなって思ってた。いつしか俺のことを見てくれたらって思うようになってたんだ。あのバス停で見るまで1度も俺のこと視界に入れてくれなかったけど」

    彼の話す言葉に胸が熱くなる。
    旬くんの隣にいたことなんて。ただの一度も見た事がなかった。

    「全然、知らなかった」

    「だろうね、1度も目が合わなかったもん。バス停にキミが来たとき嬉しかったよ。ずっと好きだったんだよ。栞」

    彼に呼ばれた名前がこんなに心地よいとおもわなかった。

    「大好き、謙信」

    「これからは俺を見てね」

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