ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

第2回野いちご大賞

野いちご学園

2017年11月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 登校中
    • ベタ惚れ【お題】

    いつもの待ち合わせ場所。
    いつもの待ち合わせ時間。

    「ご、めっ……ハァッ、待った?」

    今日も大好きな ゆうくん と登校。

    「待った。」

    寒そうにマフラーに顔を埋める。

    「え、え、ごめん……。」

    寒い中 待ってもらって申し訳なくなる。

    「……寒いんだけど。
    責任とってよ、もも。」

    責任……ッ!?

    「手、……つなぐ??」

    恥ずかしくなりながらも手を出す。

    「やだ。足りない。」

    そう言って私を抱き寄せるゆうくん。

    「ゆうくんって、
    私のこと大好きだよね。……なんて。」

    ちょっとした期待を抱いて言ってみる。

    「……だったら何。」

    「えッ……!?」

    都合のいい幻聴だよ。うん。

    「だったら何?
    好きにならせた責任とってよ。もも。」

    「そ、そんな無茶な……!!」

    ゆ、ゆうくんが甘い!!

    「もも。好き。」

    「……ッ。私も、好き……だよ?」

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • ベタ惚れ【お題】

    「なつめ、数学の宿題見せて。」

    有沢なつめ。十六歳。人見知りで、あがり症。
    あと、俺の好きな人。

    「またやってこなかったの?!」

    そりゃあ、なつめが見せてくれるから。
    なんて言えるわけもなくこくんとうなずく。

    「自分でやらないとだめです」

    「見せてくれないんじゃいーや。やらない。」

    「じゃ、じゃあ!じゃんけん!」

    すごい得意げに言ってるけど、なつめじゃんけん弱いよね。あー気づいてないのか。だめだ。かわいい。

    じゃんけんの結果はやっぱり俺の勝ち。
    負けたことがショックだったのか、肩を落とすなつめ。かわいい。

    「なつめがじゃんけん弱くて助かった。ありがと」

    ぐしゃっと頭をなでると、ぱっと顔を上げて顔を真っ赤にするなつめ。

    やばい、かわいい。もうなつめの全部がつぼ。
    なつめは俺のために生まれてきたんじゃんじゃないかとか割と本気で考えている俺は、相当なつめのことが好きらしい。

    開く閉じる

    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • ベタ惚れ【お題】

    いま私は怒っている。

    「ねぇ龍くん、私と食べよ?」
    「待って私と食べるよね?」

    彼氏がギャル系女子達に誘われているからだ

    「先輩達、すいません。先約がいるんで」

    ギャル系女子達、諦めがついたのかどこかへ行った

    「ごめん愛ちゃん、待った?」

    私は先に屋上へ行っていた

    「…」
    「なんか怒ってる?」
    「怒ってない」
    「もしかして嫉妬してくれた?」

    カッコいい顔して笑ってる

    「べ、別にしてない!」

    「先輩、ごめんね?僕の事嫌いになった?」

    はい、出ました 彼氏の必殺技!
    私はこれにすぐやられてしまうのです。

    「な、なってない」
    「それってどーいうこと?」
    「す、好きってこと!!」

    今の私はきっと真っ赤だ。

    チュ

    「な、なにして」

    「俺も大好き」





    年下彼氏に振り回され中です。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

指定された小説は現在非公開中です。

トップ

▲