ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

聖女、君子じゃございません

作品番号
1678482

最終更新日
2022/9/23

聖女、君子じゃございません

鈴宮(すずみや)/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
125ページ
PV数/91,039・総文字数/56,159

 ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラはその可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた掴み所のない少女だった。

 王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。

『聖女は君子じゃなかったのか?』

 面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。
 そんなある日、道で行き倒れている人を治癒したアーシュラ。けれどそこから、事態は思わぬ方向に進んでいき――――?

※この作品は小説家になろう、アルファポリスにも掲載させていただいております。

あらすじ



『聖女は君子じゃなかったのか?』

 ずぼらでどこか間の抜けた聖女アーシュラに仕える騎士のローラン。

 彼はアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。
 そんなある日、道で行き倒れている人を治癒したアーシュラ。けれどそこから、事態は思わぬ方向に進んでいき――――?


小説を読む