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ツンデレ王子とメンヘラ姫のペット契約

作品番号
1677130

最終更新日
2022/9/30

ツンデレ王子とメンヘラ姫のペット契約

tommy;/著 ジャンル/恋愛(純愛)
104ページ
PV数/5,102・総文字数/100,843

【ご挨拶】
この度は「ツンデレ王子とメンヘラ姫のペット契約」を覗きに来てくださってありがとうございます!!
最初に断言しますが、最後まで読んで下されば、ひなこと小日向の甘いワールドに招き入れ、読んだことを後悔はさせません!!
なのでここで引き返さず、騙されたと思ってぜひページをめくってみてください!
(2022/9/25堂々、完結!!)
なお、前半はひなこと小日向のLINE中心のスローペースな展開となっており(その分、やりとりは丁寧に描いてます)、後半は怒涛の展開の連続となっております!
最初から読んでも、後半から読んでも楽しい構造となっているのでぜひ好きなところから読んでみてください!

【おすすめコース】
①最初から
②第1章→第8章

この後は、ひなこと小日向さんが紡ぎ出す、甘い恋愛ストーリーを特別に厳選カットでお送りします!!
ぜひ読むか悩んでる人はこれを見て、メンヘラひなことツンデレ小日向を堪能して下さい!!

【厳選カットvol.1】
「小日向さんとひなこの1回目のラブラブデート」

小日向さんはそれをゴクゴクと飲むと、さらに酔っ払い、たまに「ひなこ」と呼んでくれたので、ひなこは気が気じゃなかった。

「ひなこ」と小日向さんが呼ぶので、「なんですか」とひなこが言うと、なんでもなさそうなのでなんやねんとひなこはツッコミたい気持ちだったが、逆にカメラを出して、反撃した。



帰り、地下鉄で途中まで一緒に帰るという話になり、ひなこが逆の方向に歩こうとすると、小日向さんは頭をガシッと掴み、「こっちだよ」と言った。

ひなこはまじかとドキドキが止まらなかったが、こっちもやってやると、「手繋ぎましょ」と言うと、案の定「嫌だ」と言われた。しかし、めげずに腕を組むとそれは良かったらしく、腕を組ませてくれた。

あらすじ

大学生の永山ひなこはイケメン商社マンの成瀬小日向と屋台で運命の出会いを果たす。ひなこは最初、小日向さんのことを優しいお兄さん程度に思っていたが、その中身は、ツンデレ王子だった。ほぼデレの要素がない小日向は、超がつくほどメンヘラなひなこに、ペースを乱され、次第に惹かれていく。
ペット契約をした二人は果たして、どんな物語を刻んでいくのか。
二人の苦くも甘い展開をお見逃しなく!!


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