ケータイ小説 野いちご

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もっと、命令したい

作品番号
1674574

最終更新日
2022/11/12

もっと、命令したい

江口きりん/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
97ページ
PV数/1,771・総文字数/83,475



もしも、芸能人と付き合えたら、どう思いますか?


A.いいえ。芸能人なんて、興味無い方です。

─────だって、もう、自分の手で、痛感したんだから。



***

「あ゛?」

ヤンキーな顔で見る、魔王様と。


「……?何?楓?」

爽やかな笑顔で見る王様。

※おめでとうございます。

ちょい!ちょい!もう1回言うの?!
おめでとうございます。じゃないし!!!

正反対な王様が……いや、同じ性格の王様が……2人になりました。

魔王様は……会いたくなかったのに。
いや、王様も……会いたくなかった。


Q.楓さんは、どうしますか?魔王様と王様をどっちを選ぶ?

「俺、楓ちゃんが……いや、楓が好きだから。」

「楓、こっち見ろ」


A.んーと?王様、魔王様。
─────私は、出来れば……どっちも選びたくないです。




甘々な俺様魔王様
表は、代表取締役社長&超国民的人気俳優
王政義數
《Yosikazu Ousei》

「もっと、俺を……見ろ」

「ねえ、楓、俺のこと……嫌いになったか?」

×

板挟みなおじいちゃんっ子の無自覚女子高校生

秋風楓
《Kaede Akikaze》

「私は……好きじゃないんですっ……」

×

超人気モデル&イケメン転入生(?)
王子様とも呼ばれている彼
裏は冷血人間(俺様付き)

子王葉透
《Touru Siouba》

「楓……?」

通常

「久しぶり」
「うるせえ。触るな」

通常じゃない!?

「あれ……?俺の方、見て欲しいな……」
「俺の方……照れて……、見れないんだ…?…嬉しい」





「お前が……ずっと好きだった。」

「俺の方見て。王政義數より」


こんなことを言う芸能人様がいますか……?


そして………


「楓は……100万円で何するの?」



100万円の使い道は………!






100万円の使い道は俺様魔王に握られました
(2巻目(下))

8月2日(火) START!

公開日:2022 SUMMER〜


1000PVありがとうございます!!!

あらすじ





『どっちか、選べ(んで?)』