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雨の日の、Taste of Love

作品番号
1673196

最終更新日
2022/11/14

雨の日の、Taste of Love

恋猫 ゆな/著 ジャンル/恋愛(学園)
451ページ
PV数/1,666,844・総文字数/110,546





雨の日に、君が見つけてくれたとき

天使かと思った。



.。.:*♡



「一緒に暮らしたら、いっせきに…
(わたしったら、なんという爆弾発言を)」



「じゃあ、それは一緒に寝ていいってこと?」
(…おれ…いま、さらっ爆弾発言、言わなかった?)


「そーなりますね?」


「ね」


「ね?」



雨の日に、君のベッドに
溺れるように始まった、二人暮し。



♡꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱♡*



佐久山 零 (さくやま れい)
17歳
国民的アイドル


×



七瀬 裕菜 (ななせ ひろな)
17歳
メガネを外せば無自覚美少女


♡꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱♡




「ひーちゃん、ベッド行こ」



「………っ呼ばないで」


「呼んじゃ、ダメ?」


「…うっ」



甘い声に誘(いざ)なわれ、ベッドで甘く

雨に溺れる。


「どーした。ひーちゃん」


「……っテレビ、うつっ…」


「そりゃあ、芸能人だから」


「…げ、げげ」



雨の日に、とんでもないイケメンと


雨の日に、とんでもない天使と


.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.



出逢ってしまった



.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。




「…キスしよ。ひーちゃんメガネじゃま」



「とって」



「…」



「とって、メガネ。れーく…
キスして」


甘く、雨にとかして。



※7月17日~更新再開※