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ゆきがふる、ゆきがくる

作品番号
1668113

最終更新日
2022/5/13

ゆきがふる、ゆきがくる

空月/著 ジャンル/その他
1ページ
PV数/38・総文字数/994

しんしんと、静かに雪の降る日は、彼が来る。
中身のない会話をして、意図のわからない行動を眺めて。
ただそれだけのままでいるのは、わからない、からだ。


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