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もし明日、世界が「    」とするならば。

作品番号
1644035

最終更新日
2021/9/7

もし明日、世界が「 」とするならば。

シキ**/著 ジャンル/恋愛(純愛)
354ページ
PV数/255,869・総文字数/181,335





世界滅亡と予言された前日、
2人の男女が出会いました。



「女子高生拾っちゃったんだけど…
どうしたらいいと思う?」



1人は、道端に倒れてた少女発見。








「え…、ど、どどどどちら様で…!?」



1人は、何故か隣にイケメン降臨。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

若者に絶大な人気を誇る
素顔不明系アーティスト

×

どこにでもいる
ちょっとワケあり女子高生

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




これこれこーいう流れで
ほにゃららがあーだこーだになって(以下略)

気づけば人気者と暮らすことに
なっちゃいまして。



「夏休み?今日から?いつまで?
てかずっと?もうずっと夏休みでいいよ」


「え、嫌い…?
わかったじゃあ僕はもう死ぬしかないね」


「彼氏…?彼氏って言った?
次その言葉が出たなら僕は窒息する」



素顔不明系アーティストの正体は

病んでて、病んでて
言ってしまえばちょっと残念なイケメン。







「乱暴に扱えば、
こんなにも簡単に割れてしまうんだ」



プラスチック製の食器、
首を吊る為のロープは刻んでゴミ箱、
2人だけのお約束。



「今、僕が咄嗟に取った行動を
誘拐と言って拉致と言って、

そんな法律が正しいとするならば

ーーーーーー僕は犯罪者でいい」



“ふつう”に憧れた私達の
“普通”じゃない関係。







2人が出会った共通点は1つだけ。

こんなものを、願ってしまったから。




もし明日、世界が「 」とするならば。





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