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とある先輩の、歪んだ狂愛。─Second story─

作品番号
1643212

最終更新日
2021/7/25

とある先輩の、歪んだ狂愛。─Second story─

◇理人◆/著 ジャンル/恋愛(純愛)
166ページ
PV数/62,638・総文字数/72,668





『もう俺と涼夏の2人分で…いいんだって』



そのガムは
3つから2つになって。



『もう極秘スポットなんか行かないで、
涼夏と屋台回りたいんだ俺』



どうにも
過去を乗り越えた先輩は。



『会いたかった。───涼夏。』



たくさん名前を呼んでくれて。

そして、泣いていた───…。





南 涼夏
─Minami Suzuka─(17)

×

高槻 周
─Takatsuki Amane─(19)





いじめっ子な先輩に再会した、
高校2年生の夏休み。



『逆にぜんぶ俺色に染めればいいじゃん』


『ずっと俺の傍に居て。
じゃないと呼吸が出来そうにない』


『…今日、───…泊まっていってよ』



先輩は変わっていないようで
かなり変わっていた件。









とある先輩の、歪んだ狂愛。
─Second story─













※この作品は『とある先輩の、歪んだ狂愛。』
続編となります。
ぜひそちらをお読みになった上、
開いてくださると嬉しいです。

前作に比べ、甘くなっております。
ご注意ください。




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