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看護実習生由美

作品番号
1640252

最終更新日
2021/6/10

看護実習生由美

美咲恋/著 ジャンル/恋愛(その他)
6ページ
PV数/936・総文字数/10,359

由美の家系は、お婆ちゃんを始め。お母さんも二十歳で結婚して子供を授かっていた。由美の両親は健在だが、同居しているお婆ちゃんは結婚してすぐお爺ちゃんは他界していると聞いていた。何でも、ガンで亡くなったそうである。
「お婆ちゃん。ライブが終わったら、迎えに来るよ」龍太郎はまだ見ぬ由美の祖母にトキメキを感じた。やがて川口学のライブが始まった。龍太郎は演奏を聴きながら、昔の出来事を思い浮かべていた。

あらすじ


田中由美21歳。熊本大学付属看護大学3年生。由美は市街地から少し離れた実家に弟、妹、両親とお婆ちゃんと住んでいる。「由美。ビール」「あっそうか。門限21時だったね」
「今日は、OK」
由美と三日後に熊本県の南部に位置する精神病院での実習を控えた三人での飲み会で、熊本市の繁華街にある居酒屋権吉に集まる事に。由美達3人は作業療法士を目指している。精神疾患については、さわり程度の知識しかなかった。


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