ケータイ小説 野いちご

√セッテン

(椎名惠/著)

作品番号/16392
ジャンル/ホラー・オカルト
PV数/9,263,504
総文字数/253,485
最終更新日/2011/11/7
[377ページ (完)]

第2回日本ケータイ小説大賞
優秀賞受賞書籍化作品

※こちらネット版は修正なしの昔のままです。また書籍の設定変更・加筆修正・追加シーンなどはこちらに反映されてません。

一部文字化けなどがおきるそうですが、ほぼ解決されているようなので、公開にしておきます。大変古い作品でお恥ずかしいですが、楽しんで頂ければ幸いです。

恋愛青春&ミステリーホラー小説

生きるため
死の恐怖と
呪いの式に立ち向かえ

死の待ち受けがカウントする

恐怖の公式ハジマル

愛しい人を

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あなただけ

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廃墟となったクラブで三人の高校生が死んだ。残されていた不気味なケータイの待ち受け画面から「死の待ち受けが表示されると死ぬ」という噂が高校生のあいだで広がりはじめる。そんななか、数学好きの理論派高校生・黒沢潤のクラスメイト、山岸絵里子が事故死し、通夜に出席した潤は絵里子のケータイの待ち受けに血文字で“0”と書かれた待ち受けを目にする。絵里子の親友・山岡千恵のケータイにも血文字で“15”と書かれた待ち受けが表示され、噂は真実味を帯びだす。そして、死の待ち受けの謎を追いかけはじめた潤の前に、さらなる死亡者が……。死の待ち受けがカウントする恐怖の公式ハジマル

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