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追憶の迷宮

作品番号
1633909

最終更新日
2021/4/13

追憶の迷宮

紅葉/著 ジャンル/ホラー・オカルト
57ページ
PV数/405・総文字数/39,766

「私は、何を忘れているの?」

ここは、現世とは隔絶された異空間。
殺戮の怪異が蠢く"迷宮"。

そこに、4人の人間たちが迷い込んだ。
……その全員が、"記憶"を奪われた状態で。

****

「……私は、まだ死にたくない」

────主人公・高校3年生・都築 葵(ツヅキ アオイ)

「俺の死に場所は俺が決める。他人に譲るわけねぇだろ」

────図書館司書・八神 晋(ヤガミ シン)

「んー……これはマズいですね。あっちは殺意剥き出しですよ」

────高校2年生・古瀬 朔太郎(コセ サクタロウ)

「まあまあ、ワタシに任せなさい!」

────心療内科医・水無瀬 薫(ミナセ カオル)

****

「みんな。私が必ずみんなを、生きてここから帰すよ」

そして、そんな4人を導く怪異。

────怪異・八神ユウキ。

****

「今すぐ楽にしてあげる」

「う゛、あ゛あぁ゛、」

「授業の時間です」

「お姉ちゃんたちは、アタシを虐めない?」

第1のステージは、高校。

****

「僕と同じ目に遭わせてあげる」

「私の子どもを返して!!」

第2のステージは、病院。

****

「甘い甘い混沌の中で踊れ」

「苦痛は耐え難いくらいが良いわ」

第3のステージは、図書館。

****

「……君たちに救済を」

「永遠の多幸感が欲しい?」

最終ステージは、謎の巨大な公家屋敷。

****

葵たちは、生きて迷宮から脱出できるのか。
そして、なぜ"記憶"は彼女たちの元から奪われたのか。




『絶望を追憶し、迷宮を切り拓け』


****

元はフリーゲームとして形にしようとしていたのですが途中で諦めました。

ホラーのような何かです。
2、3日に1回程度のペースで更新します。
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また、誤字脱字などあればコメントお願いします。修正させていただきます。

よろしくお願いします。


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