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草食系男子だと思っていた彼は、 実はロールキャベツ男子でした。

作品番号
1632511

最終更新日
2021/11/8

草食系男子だと思っていた彼は、 実はロールキャベツ男子でした。

水月つゆ(水沢ゆな)/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
287ページ
PV数/517,453・総文字数/141,534


親の都合で同級生の幼馴染みと
同居することになった私。


初めは驚いたけれど、

幼馴染みは草食系で女の子に
興味がないみたいだから安心してた。


それなのに、


「へぇ、僕にドキドキするんだ?」


なぜか、同居した途端
幼馴染みの態度が一変して。


「あんま可愛いこと言ったら
次、我慢できる自信ないからね」


時々、余裕がなくなったり


「なんでそんな可愛いの?」


甘くなってみたり


「僕の前で他のやつの名前出すと
その口塞ぐよ?」


意地悪になったりする。


ずっと幼馴染みで、
それ以上の気持ちがなかったはずなのに。


「僕ともっとどきどきすることする?」


李都くんの言葉に、どきどきが止まらない。


でも、こんなの恋じゃない。

そう自分に言い聞かせるのに、


「結菜、ほんと可愛すぎでしょ」


甘々の彼にどきどきしないわけなくて。


「結菜の初めては全部、僕がもらうから」


そう言って、ソファーに押し倒される。


同居は、いつも危険がいっぱいで、
私、これからどうなっちゃうの?!






あらすじ

ある日、突然お母さんが出張で2ヶ月家を離れることになったと知らされる。そして幼馴染みである佐々木李都(ささきりと)くんと一緒に住むことになり同居生活が始まった。だけど、李都くんの態度が一変して「あんま可愛いこと言ったら次、我慢できる自信ないからね」と甘い言葉を次々と言われるようになって……どきどきが止まらない同居ラブ・スタートしちゃいました!?