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やっぱり彼女は溺愛されていることを知らない

作品番号
1626297

最終更新日
2021/2/20

やっぱり彼女は溺愛されていることを知らない

刻田みのり/著 ジャンル/恋愛(オフィスラブ)
105ページ
PV数/43,761・総文字数/30,941

「この感情……いやいやいやいや、これ違うから!」

商社に勤める大野まゆか(28)と彼女の上司の三浦部長(35)の物語。

部下に想いを寄せる三浦部長とそれに気づかないどころか彼を嫌っていたまゆか。二人の気持ちのすれ違いぶりをお楽しみください。

ついでにまゆかの自身の気持ちへの戸惑いもご賞味ください。

なお、このお話は「彼女は溺愛されていることを知らない」の続編となります。

未読のかたは先にそちらをお読みいただくことをおすすめします。

あらすじ

商社に勤務する大野まゆか(28)は自分の上司である三浦部長(35)のことが大嫌い。

そんなまゆかだったが接待の下見に行く三浦部長に付き合わされることとなる。

下見先のお店でも三浦部長にムカつくまゆか。しかし、その帰り道で彼女に思わぬ感情が芽生える。

自身の感情に戸惑いながらもまゆかは今日も三浦部長に付き合わされる。

今度は誕生日のプレゼント探しだ!


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