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キミは知らないまま

作品番号
1621662

最終更新日
2020/11/18

キミは知らないまま

しぇいしぇいしぇい/著 ジャンル/恋愛(その他)
27ページ
PV数/139・総文字数/10,789

ある日、目が覚めると目の前に熊(ぬいぐるみ)がいた


『キミのことならな〜〜ぁあんでも知ってるよ。なぜなら、私は神の使いだから!!!』


「こんなファンタジーな夢を見るなんて…意外と私って少女趣味だったんだ。とりあえずもう一回目を瞑っ…『苛つきの右ストレート!!』ぶひゃっ!!?」


『私はあるミッションのために来たんです。それは、候栄くんを幸せハッピーにすること!!!』


「……はい?」


神の使い、通称ツカイさん

彼?彼女?はどうやら同じ学校の候栄 晴翔くんを幸せにするためにやって来たらしい。

私のぬいぐるみに……え?何故??


「は、はじめまして候栄くん?……よければ悩み聞きますよ?」


初対面で何言ってるんだろう、私。完全に変なやつだよ


「!!!!!!う、嘘だ…そんな、千依が俺を見て俺の名前を呼んで俺に話しかけてる!!!ああ、これは俺の夢か?妄想?夢なら一生醒めないで欲しい。なんなら、このまま死んでもいい」


こちら千依。ツカイさん、アクシデント発生。候栄くんとコミュニケーションがとれません、どぞー



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