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片桐くんの愛は意外にも一途でした

作品番号
1614734

最終更新日
2020/9/18

片桐くんの愛は意外にも一途でした

星空永遠/著 ジャンル/恋愛(学園)
53ページ
PV数/925・総文字数/28,851

「もし、離れてしまっても必ず迎えに来るよ」



「うん!待ってるね」



それは小さい頃の約束。それを最後に男の子は遠いところに引っ越してしまった。



高校生になった今も迎えは来なくて……。



「九条さん、いきなりで悪いけど俺の彼女にならない?」



「はい?」



それは唐突すぎる告白。



「こんな姿、クラスの人が知ったらどう思うかな」



私は、チャラ男の片桐くんにある弱みを握られてしまった。



「わかった。なる、片桐くんの彼女に」



だけど、その彼は迎えに来ると言った、私の幼なじみでもあり、私の初恋の男の子だった。



チャラ男で学年トップのイケメン男子

片桐昴(かたぎり すばる)





素直になれない美少女陰キャ女子

九条雨音(くじょう あまね)



「俺は雨音を離す気はないよ」



「言ったでしょ?絶対、幸せしてみせるって」



彼女のフリを続けるも、片桐くんの溺愛発言に私の心はもう爆発寸前です///


*表紙はアルバイト様のフリーアイコンを使用中。


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