ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

浅葱色の約束。─特別編─

作品番号
1603210

最終更新日
2020/12/18

浅葱色の約束。─特別編─

◇理人◆/著 ジャンル/歴史・時代
310ページ
PV数/105,438・総文字数/138,245





『トシに怒られてしまうかな』



それが全ての始まり。
夜の京、月の下で。

それが初めての愛情だった───。








そんな事もあったねって、

思い返せばそれは哀しい出来事だけじゃなくて。

思い出せばクスッとなるような
そんな毎日がそこにはあった───…



『お前、近々股から血ぃ出るぞ』


『また僕の部屋にでもおいでよ。春画くらいなら見せてあげるから』


『お前も初めては大切にせなあかんで!』



これは1人の少女と男達の
本編では語られなかった、

笑いあり、涙ありの小さな小さな日常。








『何が郵便物だよ…
何が投函だ……

ふざけんな、捨ててんじゃねえよ──…

要らねえなら、…だったら、
だったら俺が───……』







※この物語はフィクションの中のフィクションです。
歴史に忠実ではございません。

前作『浅葱色の約束。』
『浅葱色の約束。─番外編─』

その特別編(小話集)となります。
本編では語られなかった裏話などを集めたものです。
上記作品をご覧になられてから開いて頂けますと幸いです。

このシリーズのifストーリーとなる
『浅葱色の約束。─夢物語編─』

そしてファン登録者数150人を記念して
『浅葱色の約束。─特別記念story─』

完結致しました。






感想、レビュー等
ありがとうございます。







この作品を読むには◇理人◆さんの
ファン作家登録が必要です。