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私の推しは、オオカミでした 。

作品番号
1597785

最終更新日
2020/5/20

私の推しは、オオカミでした 。

南 菜乃/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
170ページ
PV数/38,330・総文字数/52,874

「りっくんは私の推し!」



クラスの人気者のイケメン



通称"王子"は



私の推しで、観察対象



今日もたくさん笑顔を見せてくれてありがとう



いつだってきみは目の保養!……のはずだった





゚・*:.。..。.:*・゚. ゚・*:.。..。.:*・゚


イケメン好きのオタク女子

蓮見 汐架 -Shioka Hasumi-

×

ある日突然豹変した王子

柳本 璃玖 -Riku Yanamoto-


゚・*:.。..。.:*・゚. ゚・*:.。..。.:*・゚




▽▽▽



「……璃玖って、呼んでよ」


「……え?」


「……ねぇ?汐架」




ある日推しが オオカミになりました 。




「……甘いね、汐架」


「な、にいって……!」


「ほんとかわいーね。襲いたくなる」




推しにこんなに迫られたら



心臓、持たない。




"私の推しは オオカミでした"






start ▷ 20.04.12






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