ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

君の涙が流れたら

作品番号
1594234

最終更新日
2020/3/16

君の涙が流れたら

夏伐 碧/著 ジャンル/恋愛(学園)
0ページ
PV数/1・総文字数/0

好きだけど、好きって言えない。


気持ちがばれたら きっと

私の前から消えてしまうから。



どんなに優しくされても

彼に惹かれていることは秘密。

好きじゃないフリを続けてる。


*


人当たりが良くて無邪気な彼は

一見、女の子に興味がなさそう。

──なのに。


「今日、一緒に寝よっか」


…って、意味わかって言ってるの?



***


あいつのこと、好きなままでいいよ。

……可愛い泣き顔、見せてくれるなら。


小説を読む