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彼はリケジョな私のお世話係

作品番号
1589191

最終更新日
2020/7/1

彼はリケジョな私のお世話係

天涙/著 ジャンル/恋愛(オフィスラブ)
10ページ
PV数/303・総文字数/8,869

私の人生において一番至福の時―――それは顕微鏡をのぞいているとき

研究室に住み着いて研究三昧の私の前に現れたのは、世界的にも有名な財閥の御曹司

仕事のできる彼は家事全般も完璧にこなすスーパー御曹司だった。


「ああ、こら!髪の毛はちゃんと乾かさないと!」

「めんどくさい、そのうち乾くよ」


「こら、もう10時だから寝なさい」

「…まだ10時じゃない。寝るには早すぎる」

「だめだ、寝ろ」





突然始まった同居生活は私の不健康な生活を改善させるためらしい。
だけど私にとってはストレスがたまる一方だ。

こんな生活今すぐやめたい…


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