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白雪姫に極甘な毒リンゴを

作品番号
1587033

最終更新日
2020/5/21

白雪姫に極甘な毒リンゴを

秋風さら/著 ジャンル/恋愛(純愛)
282ページ
PV数/90,784・総文字数/240,003

もしも六花(りっか)が
妹じゃなかったら、
俺はこんな苦しい思いを
しなくてすんだのに。


同じ家に住んで、同じ高校に通って、
一番近くにいるのは俺。


でも、六花を俺のものにできない現実に、
心が張り裂けそうになる。


六花の笑顔を見たら、
お前への思いが止められなくなる。


だから俺は、
鬼みたいにお前に酷い態度をとる。


そしてお前を傷つける。


本当は俺だけが、六花を笑顔にしたいのに。
幸せにしたいのに。



六花の兄&悪魔王子  
      赤城 一颯(いぶき)

×

眼鏡におさげの地味子  
      赤城 六花 (りっか)

 
私は小5の頃からずっと、
同い年の七星(ななせ)君が好き。


でも、七星くんの隣には、
いつもツインテールの美少女が。


私なんて、ブサイクだし地味だし、
七星くんが好きになってくれないなんて
わかっている。


それなのに、なぜ?

食べに来てくれたの? 

たこ焼きをぱくりと。


☆☆☆

七星を好きな六花を、一番近くで見続けて、
心が張り裂けそうになる一颯。


七星が好きなのに、
クルミちゃんと仲良しな場面ばかりが
目に入り辛くなる六花。


七星の想いと、
バスケ部の紫音(しおん)の想い


切なくて、極甘なラブストーリー




『白雪姫に極甘な毒リンゴを
 番外編 一颯と十環の出会い』が
 完結しました。
 


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