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森巫女ルウリと白い魔獣

作品番号
1585149

最終更新日
2020/2/14

森巫女ルウリと白い魔獣

ことは りこ/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
38ページ
PV数/798

ベリカフェ版『風水晶の森異譚』


人外×少女・ほっこりファンタジー。


◇◇◇◇◇


その森は清らかな音で満ちなければならない…………。


◇◇◇◇◇


力を秘めた貴晶石が採れる風水晶の森。

その森に暮らすことを許されている少女、ルウリ。


「森巫女」である彼女の不思議な仕事と


ほんわかでのんびりユルユルな日常生活。


森巫女としてまだまだ半人前なルウリだけれど。

大好きなラシルスのために、美味しい(!?)音の結晶をたくさん作ることを目標に、音採集に勤しむ毎日を送っている。



………けれど森は異界交わる境い目で不安定。


おまけに貴晶石を手に入れようとする困った輩がときどき現れる危険な場所でもあるのだが、

封術によって護られ「管理者」の許可なく安易に立ち入ることは許されない森だった。


「管理者」の名はラシルス・アーヴェ。


「妖しの領主さま」との呼び名もあるが。




彼は人でもあり、



そして 獣 でもある者。




♢♢♢♢♢



表紙&一頁挿絵は与那国アルガさま。

エブリスタ、pixiv (sauterii)で活動されています。



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