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か弱い妖怪なので、祓わないでください!

作品番号
1575269

最終更新日
2019/9/26

か弱い妖怪なので、祓わないでください!

黒吟醸/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
1ページ
PV数/3・総文字数/989

私は、清響高等学校、花の一年生...!

思いっきり高校生活、楽しむぞーーっ!!


...と、思っていたのに。


「校則違反。ほら、説教部屋行くよ」

「残念、私は逃げる!」

「逃げられると思ってる?」

「そこを退くんだ低身長」

「シメられたいの?」「ごめんなさい」


何故か、低身長ドS風紀委員(陰陽師)に捕まっております。


だれか、このドS陰陽師から私を助けてください。



低身長ドS 無表情クール

九重 律 
【ココノヘ リツ】



人外ホイホイ 夜叉一族の少女

夜染 藍花
【ヤゼン ランカ】



「祓うぞ」

「ひぃっ、夜叉殺し!」

「そもそも夜叉って死ぬの?」「さぁ?」

■□■□■□■□

初めまして、黒吟醸です!
野いちごで投稿するのは初めてなので、所々不備があるかと思いますが、見つけ次第直していこうと思います。

┤あてんしょん!├
主人公が変人。
変人大量。
オカマ注意
誤字脱字が多い。(すいません)
作者に文才はないので、他の素晴らしい方々が描くようなトキメキの描写がうまく表現出来ません。(多分)
最初の辺り恋愛要素皆無。
少しずつ甘く......なればいいね(願望)

『いけるぜ』という方はどうぞ。

あらすじ

妖怪・夜叉の一族であることを隠し、人間の通う高校 私立清響院高等学校に入学した夜染 藍花。
妖怪なんて私くらいだろうし、まさか陰陽師とか祓い屋とか居ないよね、とフラグを乱立した直後、見事にフラグを全て回収。
入ってしまった胡散臭さ満点の部活のせいもあって、早速風紀委員に目をつけられることに。
しかも監視のために置かれた風紀委員は天敵である陰陽師!?
平穏なんて無い。


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