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死神探偵小早川曼は今日も。

作品番号
1573634

最終更新日
2019/12/6

死神探偵小早川曼は今日も。

さくらだみず希/著 ジャンル/ミステリー・サスペンス
417ページ
PV数/8,611・総文字数/283,208


空のように明るい青色の右目と海のように深い青色の左目の形の良い鋭い切れ長のオッドアイが特徴的な小早川曼は
“視える、話せる、払える”と普通の霊能力者よりも強力な力を持つ一方で、“相手の目を覗くとその人の過去が視える”と言う不思議な力を持つ霊媒師。

ある日の夕方ランドセルを背負った少年2人が「友達がいなくなった!」と曼に相談をしに来た事で曼と親しい周りの人間達に凄まじいポルターガイストや取り憑かれ現象が次々と起こるようになる。

なぜそんな事が起こり出しているのか曼は幼馴染で親友の神主見習いのリョウ、新米刑事のユウトの他に兄で刑事のケイジ、弟で探偵のハル、そして小さな友達のソラ達と共に真実を知るために過去と未来を跨ぐ壮大な殺人事件に足を踏み入れる事になる…。

「俺は嘘は言わない」


▲過去と未来・あの世とこの世 ▼
その狭間で生きる男、
死神の僕の霊媒師“小早川曼(コバヤカワ バン)”によるホラーサスペンスドラマ。

《死神からもらった真実を映す左目は
いつも必ず真実を真正面から見つめている》

➖『死神探偵小早川曼は今日も。』➖

どうぞよろしくお願いします╰(*´︶`*)╯♡


追伸:皆さんのおかげで初めてミステリー・サスペンス部門で最高順位16位になりました。ありがとうございます。嬉しいです。


追伸:イラスト付きで登場人物紹介ページをつくりました。気になる方はプロフィール画面より確認できますので見てみてください。✨


あらすじ

空のように明るい青色の右目と海のように深い青色の左目の形の良い鋭い切れ長のオッドアイが特徴的な小早川曼は視える、話せる、払えると普通の霊能力者よりも強力な力を持つ一方で人の過去が視えると言う不思議な力を持つ霊媒師。ある日の夕方ランドセルを背負った少年2人が「友達がいなくなった!」と曼に相談に来るがそれが過去と未来を跨ぐ壮大な殺人事件の序章だと知る事になり…。さくらだみず希初ホラーミステリー。


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